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近年、一眼レフのデジタルカメラの急激な性能向上と価格低下のため、アマチュアカメラマンにとって一眼レフのデジタルカメラが手の届きやすい存在になってきました。そうしたアマチュアカメラマンの方に「Rawで写してますか?」とたずねると、「Rawってなんですか?」と聞き返されることがよくあります。

Rawデータとは生データのことで、CCDやCMOSなどの撮像素子がとらえたデータそのもののことです。生データを直接扱うことによって得られるメリットは多分にありますが、問題はRawデータで撮影することよりも、それをどのようにして現像するかという作業の流れにあります。

せっかく一眼レフデジカメをお持ちでも、Rawデータを扱っていないのではもったいない限りです。今回は、Rawのワークフローをご存知でない方に、Bridge CS3とPhotoshop CS3でのRaw現像の流れをご紹介します。

プロとアマチュアを分ける要素のひとつに、「正確さ」「緻密さ」といった精度があげられます。

今回は、Photoshop CS3、Illustrator CS3、InDesign CS3、Dreamweaver CS3、Flash CS3、Fireworks CS3という6つのアドビ社のアプリケーションの、正確な作業を補助する機能である定規やガイドを機能を中心に比較検証してみます。

コマンドやアクション・自動処理(もしくはマクロ)を作動させるためのトリガー(引き金)に、F1~F12(~F16)といったファンクションキーを割り当てると、飛躍的に作業効率が上がります。しかし、そのファンクションキーをめぐってOSとアプリケーションの競合が近年ひんぱんにおきるようになってきました。

Mac OS X Leopardと、Adobe Photoshop CS3およびIllustrator CS3の競合状況を中心に、ファンクションキーの設定を、アプリケーション寄りの見解で考えてみたいと思います。

Photoshop CS3およびPhotoshop Ements 6などで、パノラマ画像を作成する「Phtomerge」の機能は、以前のバージョンからあった同機能よりも格段に性能が上がり、実用的になっています。

同じパターンマッチング系の機能である「レイヤーを自動整列」もしくは「レイヤーを自動合成」の機能などとあわせてご紹介をさせていただきます。

アドビやアップルの場合、新バージョンが出ると同時に旧バージョンは市場から回収されてしまいます。社内で追加したい場合など、環境を揃える必要なときには、オークションを利用している方もいると思います。そんなニーズがあるときに有効なのがライセンス購入です。

アドビとマクロメディアが一緒になったあたりからライセンスに関する規定が変更され、1本から購入できるようになっています

手持ちの製品をライセンスとしてバージョンアップすることもできますし、2年以内に新バージョンが出た場合にバージョンアップフィーが不要な「アップグレードプラン」も用意されています。 複数のパッケージのCD-ROM/DVD-ROMがかさばってイヤ、シリアル番号の管理が大変、という方は検討してみるとよいかもしれません。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(改訂第3版)

10年ぶりの全面改訂版として、2024年10月に技術評論社から発売。

2011年版、2014年と合わせて5万部超のロングセラーとなっています。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』(改訂第3版)

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