【鷹野雅弘】による最近のブログ記事

7月23日に、JPC定例セミナー『PDF集中講座/基礎知識から最新ワークフローまで』 〜PDFの作成から注釈のやり取り、デジタル送稿を解説〜が開催されます。

PDFは誰もが知っているファイルとなりましたが、その活用度はまだ十分とは言えません。その原因は、なんとなくPDFを使っているだけだったり、間違った使用方法を改めようとしないことにあります。PDFに対する正確な知識を持ち、Adobe Creative SuiteやAdobe Acrobat Professionalを活用すれば、スピードアップもコストダウンも簡単に達成できるのに。
今回のセミナーでは、PDFの基礎知識を押さえた上で実際のワークフローに沿って解説を行ないます。グラフィックコミュニケーションに関わる誰もが身に付けるべきスキルです。

会場はアップルジャパン株式会社セミナールーム(新宿区初台)。参加費は、JPC会員が無料、一般が5,000円です。

InDesign Conference 2008の7月9日(水)InDesignからのWeb 展開の理想と現実セッションのスライドを公開します。

InDesign Conference 2008の7月8日(火)IllustratorとInDesign の間の暗くて深い溝セッションのスライドを公開します。

InDesignでは、メニューバーの[表]→[行幅の均等化]や、[セルの属性]ダイアログボックス内[行と列の設定]タブの[行の幅]など、表組み関連の設定の際、「行幅」という用語が出てきます。

岩波国語辞典で「幅」を引くと「横方向の広がりの度合。」と出てきますが、幅には"横方向の"というニュアンスがあるので、「行の高さ」または「行高」が適切ではないでしょうか?

追記:

InDesign CS4では「行幅」が「行高」に

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VECTORTUTSにて、Create a Super Happy Octopus Characterというチュートリアルが公開されています。

楽しくて勉強になるヒントが盛りだくさんです。

『10倍ラクするIllustrator仕事術』(改訂第3版)

10年ぶりの全面改訂版として、2024年10月に技術評論社から発売。

2011年版、2014年と合わせて5万部超のロングセラーとなっています。

画像:『10倍ラクするIllustrator仕事術』(改訂第3版)

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