【InDesign】カテゴリの記事
まず始めに表明しておきますが、ADPSに対して、私は"否定的である"ということを前提に話を進めます。
ホントにADPSで電子書籍の世界が変わるのでしょうか。私は変わらないと思います。Adobeの戦略は、InDesignをコアアプリ(ハブ)として、そこから印刷向け、電子書籍、ウェブなどに展開させようと考えているようです。しかし、思い出してください。InDesignは、もともと商業印刷向けのデータを作るためにリリースされたアプリであるということを。
VoostOnにて、IllustratorやPhotoshop、InDesignのJavaScriptが公開されています。
Illustrator用「配置画像をリンクから埋め込みに全て変更する」、InDesign用「フォルダ内のAIファイルを1ページに1ファイルずつ配置する」などが使えそうな感じです!
今日、「ジニー・エフェクトがファンシーすぎて、Macを使うを躊躇する」みたいな意見が出たんですが、少なくとも私は、ジニー・エフェクトは一切使いません。
ウインドウの最小化を行う場合、Dockからそのウインドウを開かない限り、アプリケーション切替を行ってもそのウインドウは出てきません。
- Dockには現在開いているアプリに加え、Dockに登録されているものも表示されているので探すのが面倒
- F10を押しても出てこない
など、最小化にはいいことがひとつもありません(しいていえば、アプリケーションを隠さずに特定のウインドウだけ隠せる)。
おそらく、最小化を行っている方の多くは、そのアプリを隠したい、ということではないかと思うのですが、アプリを隠すなら、command+Hです。
ただし、アドビのアプリは、Mac標準のcommand+Hへの対応がマチマチのため、Sparkを使って統一しています。
- アプリケーションを隠すには「Spark」が便利 - DTP Transit
- Adobe CS4アプリと[隠す]問題 - DTP Transit
- Photoshop CS6とcommand+H問題 - DTP Transit
command+Hで隠したアプリは、アプリケーションの切替で出てきます。
2012年7月20日(金)、ベルサール汐留 2Fホールにて「INDD 2012 Tokyo」が7月20日に開催されます。
1,000円オフ(PayPalなら1,200円オフ)の早割は、明日(6月30日)終了です。
- お申し込み:6月30日17時まで
- PayPal決済:6月30日23時まで
- 銀行振込:7月3日15時まで(それを過ぎると通常の金額)
2008年に開催された「InDesignコンファレンス2008東京」は、2009年12月に「The Creator's Summit 2009」と展開したものの、その後、開催されないまま、2年以上が過ぎています。その後、InDesignをテーマにした集中セミナーは開催されておらず、定期的な開催が望まれます。
一方、DTPの勉強部屋、DTP Boosterをはじめとするユーザー主体のセミナーや勉強会も増えています。これらのノウハウや熱意をもとに、ユーザー主体で、毎年継続開催していけるようなセミナーイベントを開催していこうと、有志によって企画されたのがこの「INDD」(アイ・エヌ・ディー・ディー)です。
初回である「INDD 2012 Tokyo」は、初級以上のユーザーを対象に都内で開催しますが、これからInDesignをさわる方にフォーカスしたものや、大阪(および、その他の地方都市)での継続開催を視野に入れ、運営を行っていきます。
現在、400名弱の方からお申し込みがあり、出演者、関係者を入れ、450名以上の規模になることは確実です。
私のアナタの欲しい機能
「A-6:全員参加型!? 私のアナタの欲しい機能」セッションの事前アンケートとして、投稿いただいたものが、まとめて公開されました。
数として見えるカタチになれば、より実現される可能性が高まります。各トピックごとに投稿やコメントで盛り上げていきましょう。
ここに載っていないことを投稿したい、という方はこちらのフォームから。
2012年7月20日に開催されるINDD 2012 Tokyoの「全員参加型!? 私のアナタの欲しい機能」セッションの事前アンケートとして、投稿いただいたものが、まとめて公開されました。
数として見えるカタチになれば、より実現される可能性が高まります。各トピックごとに投稿やコメントで盛り上げていきましょう。
ここに載っていないことを投稿したい、という方はこちらのフォームから。