【【2010年11月】カテゴリの記事一覧】
最近、小ネタ系が多いのですが、これがないと困る、というユーティリティ類をリストアップしてみました。
Default Folder
Open/Saveダイアログボックスをパワーアップ。絶対必要!Spark
特に統一感のないアドビ系のアプリの[(アプリケーション)を隠す]コマンドをcommand+Hに統一KeyRemap4MacBook
shift+deleteをdelにリマップ(あと、commandキーを二度押しして入力モードを切り替えたり)MenuMaster
キーボードショートカットをスピーディに設定(10.7はまだ非対応)どこでもJedit
どんなアプリケーションからも選択したテキストをJeditで編集(optionキーの二度押しで起動)SneakPeek Pro
InDesign(.indd)ファイルもQuick LookできるFontExplorer X
フォント管理ユーティリティDropLook
Quick Lookのアプリ版。キャプチャを見ながらメモを取ったりするときに便利。普通のQuick Lookだと、つい閉じてしまうので。Shades
スクリーンの輝度をコントロール:ScreenShadeだと、キャプチャを撮るときに暗くなってしまうので。DragThing
ランチャー:いまどきランチャーもないとは思うけど、長年使って馴染んでいるのと、アプリだけでなく、書類も登録できること。そして、デスクトップに、ゴミ箱アイコンを表示できるため、手放せません。あと、仕事がら「CS3」「CS4」「CS5」 のようにフォルダ分けしておくと探しやすいんです。
手放せないユーティリティ10個の続きを読む
USキーボードを選ぶいくつかの理由の続きを読む
MacBookなどのラップトップタイプのMacには、Delキーがありません。現在は、Deleteキーになっていますが、よく見ると次のようなマークがついていて、基本的に異なるものです。
「あ〜、この場面でJeditが使えたら」と一度でも思った方には、optionキーをダブルタップすることで選択したテキストをJeditで編集するユーティリティ「どこでもJedit」がオススメです。
朗報です、と言いたいのですがリリースは2010年3月。すぐに馴染んでワークフローに溶け込んでしまったので、紹介すら忘れていたほど。
Jeditユーザーはマストバイのユーティリティ。1,260円のライセンスフィーがかかりますが、安いものです。Mac OS X 10.5以上、Rev.2.20 以上のJedit Xが必要です。
Photoshop CS2から搭載されているPhotomergeを使うと、次のようなパノラマ写真の合成をラクに行えます(サンプル画像は宮島で撮影したものをPhotomergeしました)。
もっと身近な例として、次のように画像を合成したい場合にも使えます。
こんなところにも使えるPhotomergeの続きを読む